Q.今後、やってみたいことは?
白井 今現在業務に追われて、入居者さんと話したり一緒に接したりする時間が短いです。入居者さんと囲碁ができたらと思っていましたができていません。今後は空いている時間が作れるよう、余裕をもった動きができればと思います。
片桐 もともと認知症の入居者さんが好きで、将来的には認知症の専門的な知識を身につけたいと思っているので、日々の中ただ仕事をこなすだけではなく、勉強しながらやっていければと思っています。
Q.内間木苑にしてほしいこと
白井 人は入れてほしいですね。
片桐 人はやっぱり入れてほしいし、他実習生やボランティアなども「職員たちも見られているから気を付けないと」と緊張感があるので受け入れてほしいです。また、孤立している感じにならないように、外部研修や施設間交流などをお願いしたいです。
橋口 人手は第一前提だと思います。また短大や専門学校などの学生さんに実習に来ていただきたいですね。そのままスライドで入職するケースが友達の中に多かったのでお願いします。
Q.最後に今後ここで働いていくためい、入職1・2年目の人には何が必要ですか?
橋口 自分が働いていくためにもそう思っていることをお話しします。
皆さんも日々仕事に追われて大変だと思いますが、休みの日には力をぬいて、遊んで、仕事もがんばりすぎないようにがんばる。難しいけどあんまりがんばってしまうと、自分がいっぱいいっぱいになると思うので、諸先輩に相談したり、片桐さんが言ったようにちょっとした目標を自分の中で立てておくとよいと思います。各自の「やりたいこと」などのように、私たちが聞けない部分もありますが、そのちょっとした目標を皆さんに提示していくのも私たちの今後の課題と思っています。
お忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。